超硬合金素材の精密加工では、コンピュータと連動させるカッティングプロッター用の替え刃などを生産。この製品は超硬合金の先端をナイフ状に加工したもので、顕微鏡を用いての微細な研磨作業から生まれます。ここにも宝石研磨の技術が大いに生かされています。