素晴らしいレコードライフ
好きなアーティストのレコードを選んで
レコード盤をセットして、ジャケットを眺めて
レコード盤に針を落とす
ちょっとひと手間はかかります
でも、その時間まで音楽になる。
NAGAOKAと共に、あなたの素晴らしいレコードライフをはじめてみませんか。
レコードを始めたいあなたへ
「プレーヤーって必要?」
「どんなレコードを選べばいい?」
「何を揃えれば聴けるの?」
そんな疑問を持つ方も多いと思います。
まずは、自分が聴いてみたいレコードを1枚選ぶことから始めてみましょう。
そのうえで、レコードを再生するための「レコードプレーヤー」と、音を出すための機器を用意します。
難しく考えなくても大丈夫です。
最近では、初心者向けの簡単なオーディオシステムもあります。
まずは好きな音楽をレコードで聴いてみる。
そこから少しずつ、自分好みのレコードや機材を探していくのがおすすめです。
レコードライフを楽しむために最初に揃えるもの
レコードを始めたいけれど、何から揃えればいいかわからない方へ。
① レコードプレーヤー
レコードを回して音を読み取るための機器です。
② アンプ・スピーカー
レコードプレーヤーからの音を、実際に聴ける音にします。
※レコードを聴くにはフォノイコライザーが必ず必要でアンプ・レコードプレーヤー・スピーカーいずれかに入っていれば大丈夫です。
③ 聴きたいレコード
まずは好きなアーティストや、普段聴いている音楽から選んでみましょう。
最初からすべてを完璧に揃える必要はありません。
レコード盤のお手入れについて
レコードを長く楽しむためには、日頃のお手入れが大切です。
レコード盤に付いたホコリやチリは、再生時のノイズや針飛びの原因になります。
NAGAOKAでは、レコード盤を聴く前や収納前のクリーニングをおすすめしています。
① クリーニング液を使う(レギュラークリーニング)
レコード盤にクリーニングスプレー(SP-558・SP-562・SP-601・SPW-01)吹き付けます。
② 音溝に沿ってクリーニング
ロングセラー商品「アルジャントCL-120」や約12万本特殊ブラシを植毛した「ウルトラファインブラシWCL-222」などのレコードクリーナーを使い、レコードの音溝に沿ってやさしく汚れを取り除きます。
③ きれいにしてから収納
クリーニング後は、レコード盤が乾いていることを確認してからジャケットへ収納しましょう。日頃からこまめにお手入れすることで、レコードをより良い状態で楽しむことができます。ロングセラー商品RSLP/2・レコード盤を湿気等からも守る「グラシン紙内袋GRS-LP10「レコードは、聴くことだけでなく、きれいに保つことも楽しみのひとつ」
初めての方は、まずレコードクリーナーとクリーニング液を用意するところから始めてみましょう。各種クリーニング方法はNAGAOKA公式チャンネルでご視聴頂けます。

針のお手入れ・交換について
レコード盤のクリーニング同様大切な針先クリーニング
針先に付着したホコリやチリをそのまま放置すると、
* 針飛び
* 音質の劣化
* トレース不良
* レコード盤の損傷
などにつながる可能性があります。

レコード再生を良好な状態で楽しむためにも、針先は定期的にクリーニングすることをおすすめします。
針先クリーニング専用品としてご案内しているのが、「ハイクリーン AM-801/2」です。
使用方法は、洗浄液を含ませたブラシで、写真のように針先をやさしくクリーニングします。


洗浄液は、クリーニング後にできるだけ早く揮発するよう調整しています。
クリーニングが終わったら、ブラシをビンに戻してフタを閉め、よく振ってブラシに付着した汚れを落としてください。
洗浄液の色が変色してきた場合は、新しい製品への交換をおすすめします。
また、2026年6月には、ご要望の多かった日常的なホコリ取り用ブラシとして、スタイラスクリーニングブラシ SBR01を発売しました。
SBR01は、帯電防止処理を施した、エリンギ状に加工された特殊ブラシを採用したレコード針専用ブラシです。
また、SBR01とAM-801/2を併用することで、より効果的な針先のクリーニングが可能です。レコード盤だけでなく、レコード針も定期的にメンテナンスすることで、より快適なレコード再生をお楽しみください。
大切なレコード盤の保管
長期間の保管では、レコード盤の良い状態を保つためにも適切な収納が大切です。
レコードは、保管方法にも少し気をつけることで、長くきれいな状態で保管
することが出来ます。
① レコードは立てて保管する
レコードを平積みにせず、基本的には立てて収納しましょう。
平積するとレコード盤がゆがんでしまう恐れがあります。
② 直射日光や高温多湿を避ける
レコードは熱や湿気の影響を受けるため、直射日光の当たる場所や高温多湿になる場所での保管は避けましょう。湿気が多いとジャケットやラベルからカビが発生する恐れがあります
③ 専用の内袋に入れて保管する
レコード盤をホコリや傷から守るため、専用のレコード内袋を使用するのがおすすめです。
NAGAOKAでは、ロングセラー商品帯電防止内袋「RSLP/2」、湿気に強く長期保管に適したグラシン紙製のレコード収内袋「GRS-LP10」も展開しております。オススメです。
④ 収納するときは無理に詰め込まない
レコードを出し入れしやすいよう、余裕を持って収納しましょう。
大切なのは、「熱・湿気・ホコリからレコードを守ること」。
大事な1枚だからこそ、聴いていない時間も大切に保管して、長くレコードを楽しみましょう。